N邸住宅改修工事 完成しました。
N様邸台所増築工事に続き、2期工事として以前台所だった部屋と隣接する茶の間を改修するお手伝いをさせていただきました。見事にオープンな空間として新しく甦えり、お気に入りの箪笥を並べ次は何を飾ろうか楽しみの様子のご主人。完成おめでとうございます。



ダイニングキッチンと茶の間の2部屋を
1つの空間に改修しました。
客間としても充分な広さ。 箪笥も部屋がキレイに変わると
違った雰囲気に見えます。
全館除湿リフレア型ソーラーサーキットの家 完成しました
8月猛暑の最中、無事ソーラーサーキット全館除湿リフレアの家が完成しました。
外の温度が35℃近くても、SCリフレアの家の中はなんと-6~7℃差!29℃(湿度55%)
内覧会では玄関を入ると「エアコン効いてるの?」「涼しい~」との声をたくさんいただきました。
オープンな間取りで家族のコミュニケーションを大切にしたこの家は、無垢の木をふんだんに使用しております。地元の田村スギを構造化粧梁に使用し天井はサワラ(ヒノキ科)、床にはナラ(ブナ科)、壁は土佐和紙を使用し、とても温かみのあるやさしい雰囲気の家に仕上がりました。
住み心地も自信を持ってオススメできます。完成おめでとうございます。
2階天井まで吹抜のあるオープンな
リビングは開放感たっぷりです
 オリジナル家具キッチン   屋根の高低で変化のある外観
和室はモダンにオープンな空間   照明器具も合ってます   2階の多目的空間。
  木の温もりが伝わります
N邸住宅増築工事 完成しました。
やっぱり、ステンレスのキッチンがいい―。とのご主人の思いで、キッチンのための空間を新しくつくりました。そのキッチンのワークトップはステンレスSUS304(18-8)を使用し、業務用の厨房より丈夫な1.2mm厚、継ぎ目が一切ありません。見事な精密さです。熟練の溶接職人が一つ一つ手作業で仕上げたステンレスワークトップ、大切に使っていきたいですね。
ヘアーラインが輝くワークトップ 後の収納も使いやすいものに   全口に安全センサーが搭載
西から東へキッチンを移動しました。
朝日とともに家事が楽しめます。
お勝手へ通じる廊下。茶の間からは広縁のような空間に。   Nさんご夫妻。
最新システム【リフレア】SC 小野の家が上棟しました。
ソーラーサーキットの最新システム【リフレア】を採用した「小野の家」が上棟しました。
全館除湿システム【リフレア】は外断熱+二重通気+全館除湿システム搭載、SCの進化した最新の家づくりです。
木の家らしく登梁や柱、梁がとても力強く、骨(木)組みの美しさが際立ちます。これから外断熱で覆われていきますが、内装にもこだわりの木を使用しますので、これからの造作が楽しみでもあります。

blog*よもやま話でも工事の進捗状況お伝えしていきます。(←click!
杭工事を施している様子
基礎配筋検査の様子 当社の基礎仕様、D13㎜ダブル配筋
基礎完成。SC基礎ポストは床下の
空気の流れをスムーズにする形です。
SC防蟻工事ターミメッシュ。
認定施工士が施工します。
配管周辺もターミメッシュで、きっちり施工していきます。
建方の様子。屋根の流れが美しいです。 2階登梁。1階から吹抜&勾配天井の空間をつくります。 間取りと架構が一致しているからこそ
木組みの美しさが表現されます。
大内部長が現場で幣束をつくります。
ベテランならではの早業です。
上棟式の準備完了です。 式の後は直会。自己紹介などで会話が弾み楽しい時間を過ごさせていただきました。
I邸住宅改修工事 完成しました。
築400年以上経つ I邸の座敷の続き間をリフォームしました。
江戸時代頃に建てられたI邸は、太い柱と梁で構成する木組みの民家型住宅です。
その特質をそのままに活かし、壁・床・天井・建具をリメイクすることにしました。
そして、とても魅力的な座敷として蘇生することができました。
これから大勢の親戚、友人たちを招いて、話しに花を咲かせていただけると嬉しいです。
改修前
△古きものを大切にリメイク。温故知新のリフォームです。 △日本の原風景でもある昔の民家は三春でも少なくなりました。 △奥座敷も物置と化した状態。
改修後
△柱梁をそのまま活かしてのリメイク。 △床の間 季節の花や掛物が又楽しめるようになりました。 △見違えるようにきれいになった人寄せの空間。自然な陰翳が奥行き感を演出します
△続き間の奥方向を見る。 △奥座敷も柱梁をそのまま活かしました。 △表具の絵を残して、新しくしました。
旧老舗旅館Y邸改修工事 完成しました。
町のメインどおりに面する老舗旅館です。現在は営業しておりませんが、今も当時の面影を残しながら、ひっそりと、そして歴史の重みを感じさせながら存在感を漂わせています。その元旅館の門をくぐると、廃屋寸前かのような建物は現在、一部の使用しかしていないので、ところどころ雨漏りしていたり、湿気がこもっていたり、ゴミが散乱していました。
今回の改修のきっかけは亡くなられたお父様の命日に親族一同が集うような家にしたい。というお施主様の要望を叶えるべく、当社がそのお手伝いをすることになりました。
古きものを生かし蘇生した建物です。どうぞご覧下さいませ。
改修前
△メインストリートよりの門構え。 △レトロな調度品が埃に埋もれていました。 △旧客間はこだわりの造り。
しかし、塵まみれで傷んだ部屋は開かずの間の状態でした。
改修後
△見事に蘇生した2階客間は
残月の間。当時の棟梁の洗練
されたデザインの復活です。
△照明器具も当時のものを丁寧に掃除し再利用しました。 △見違えるようになった1階の
客間は牧水が宿泊した部屋。
宿泊してみたくなりました。
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