はじめに、
大工として誇りを持ち続けて親の代から80年。はしもと住宅店として「快適な暮らしへの創造」を求め続け、おかげ様で40年の昨年、平成21年
に当社の先々代が三春の地に植林したスギの木を使い、昔から三春地方に伝わる木組みの家づくりと白アリ、結露、カビ対策など温熱環境を考慮したシステムを取り入れ、棟梁 橋本孝一の長年の建築に対する思いを “かたち” に棟梁自ら、計画から設計までを手掛けました。コンセプトは住む人と建物の相性を大切に、空間と色あいにこだわり、桜川沿いに建つ住宅として、周辺(町並み)への気配り(配慮)をした家づくり。そして2010年にリフレア型SC体感ハウスとして、このたびオープンする運びとなりました。これもひとえに皆様のご支援あっての賜物と社員一同感謝しております。
これから住まいをお考えの皆様のお役にたてれば幸いと願っております。

長く住み継ぐ家づくり・・・50年、100年ともつ家づくりの考え方に、柱や梁が見える真壁工法というものがあります。柱や梁が見える真壁工法は常に空気に触れ、人の目にも触れているので、何十年か経過したときに例え異常を見つけたとしても、早く対処し家を長持ちさせることが可能です。さらに、ソーラーサーキットシステムの外断熱・二重通気工法との相乗効果でより長寿命な家づくりが実現できるようになりました。
玄関を開けた瞬間に感じる、木の温もりと心落ち着く香り、そしてクリーンな空気・・・是非、体感してみてはいかがでしょう。

家の中にまるで広場のような広間の空間。
通り抜けるのもいい、一人で本を読むのもいい、または皆で集って話しをしたり、映画を見るのもいい。
そんな広場のような空間が「桜川沿いに建つ こたきの家」にはあります。
ここで何かをしなければならないといった用途もなく、食事をしたり、テレビをみたりと家族それぞれが一人で自由に過ごせる場所はまるで通り道のようになっていて声を掛け合える広場のような空間になっています。
「桜川沿いに建つこたきの家」は暮らしやすさを重視し、子育てがしやすい、介護がしやすい、家族の対話が生まれやすいなど、さまざまな工夫が考えられています。家具や建具によって住まい手が空間の使い勝手を自由に変えることで、さまざまな目的や場面に合わせた空間や動線をつくりだすことができます。
また、流行に左右されずに町並みに馴染む、誰もが親しみやすい形を追求した家です。どうぞ、ごゆっくりと体感して下さい。  
月~金 9:00~18:00
土・日・祝 17:00まで/年末年始休み
※SC体感ハウスの定休日はお問い合わせ下さい

SC体感ハウス「八島台の家」は木造2階建ての約33坪という小さな家です。小さいけれども、訪れた人がソーラーサーキット(SC)システムと自然素材の持つ豊かさを僅かな時間で感じることができたら…それぞれの持味を最大限に活かした家づくりを目指して「八島台の家」を計画しました。

平面計画は昔ながらの尺寸単位の寸法割り1818㎜グリット構成の箱型とすることで、無駄な材料を無くし、機能的かつ耐久性のある住宅となりました。断面計画はSCの特徴でもあるインナーサーキット(躯体内空間)を体感できる床下空間を利用した収納スペースを設けてあります。

私たちは、見掛けだけでなく、家のつくり方にも注目して、寿命の長い家づくりを求めて欲しいと心から願っております。

永く使える構造体と、暮らしの変化とともにフレキシブルに可変できる空間から成り立つ「八島台の家」は、現代の家族のあり方にふさわしい家とも言えます。
玄関からリビングを通って、階段から2階へ「ただいま」「おかえり」。
コミュニケーションと個の空間を同時に確保しながら、家族とのほどよい距離感を生み出します。又、子供の成長や暮らし方の変化にあわせて、いつでも簡単に間仕切りを変えることができる構造体となっています。

自邸を開放したSC体感ハウス「八島台の家」は、ソーラーサーキットの住まい方などのアドバイスやお客様のご質問などに直接お答えし、一人一人ゆっくりとご見学して頂きたく要予約制とさせていただいております。
メール、又はお電話(0247-62-2811)にてお申込み下さい。

☆室中は禁煙となっていますのでご協力お願いします。

☆温・湿度測定機やパソコン、電化製品、その他飾ってある物には手を触れないようにお願いします。

☆駐停車は指定駐車場以外での駐車はご遠慮下さい。

☆写真撮影はお断りしています。
お客様が一人一人、ゆっくり見学できるよう
見学は予約制とさせていただきます。
もっと、詳しくお知りになりたい方は、お気軽にご連絡ください。
お電話でのご連絡は、0247-62-2811
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