「厳しい冬を暖かく過ごす」、東北の家づくりに長年求められてきたその願いは、建築 技術が発達したおかげで、今や当たり前のものになりました。ところがその一方で、断熱 材や気密工法頼るあまり、家に空気の通り道がなくなって夏の暑さが助長され、さらに住む人の健康が損なわれる問題まで起き始めています。四季を通じて快適に暮らせる家はないものか...その夢を叶えたのは、SC(ソーラーサーキットシステム)でした。「SCの家」は、新技術によって気密性と通気性の相反する性能を併せ持ち、外気の変化に合った快適な生活空間を生み出します。冷暖房には自然のエネルギーも利用するため、省エネはもちろん、冬期の結露も起こりにくく、家自体の老化も防ぐことができるのです。全国各地に「SCの家」が建てられ始めて15年あまりが経ちますが、その数はすでに1万8000棟を超え、施主様には高い評価をいただいてきました。東北SCマイスタークラブは、こうした実績を誇る優良な工務店が自主的に集まり、研鑽を重ねて技術を進化させてきた家づくりのプロ集団です。
住宅の「健康度」を考えたことがありますか?人が健康であるために、住まいも健康であることが大切であると思います。住宅は木や鉄やコンクリートでできた単なる箱ではありません。住まう人を快適に包み、守り、育む、人に一番親しい環境なのです。私たちは「住宅の健康度」を調査し、「健康な住宅」の姿を提案することで、納得できる家づくりのお手伝いをしていきます。
カナリア通信
健康住宅普及協会ではカナリア通信を発行しております。Vol.4号では健康住宅宣言として、地域の人々とその暮らしを支える健康住宅をご提供する、地場工務店の全国メンバーとしてはしもと住宅店が掲載されています。ご希望の方にカナリア通信Vol.1~4号を無料で差し上げております。詳しくは資料請求にてお申込み下さい。
省エネルギーや環境共生の流れが強まる社会のニーズは住宅の高性能化にあり、この流れは一層強まるものと思われます。次世代省エネルギー基準の普及など、国の政策もこの流れを後押ししている以上、当然のことかも知れません。家族の健康や安心を第一に考え、省エネルギーなどを通して地球環境に配慮することが最も大切であり、これらにマッチするのが高気密高断熱工法+オール電化住宅です。オール電化住宅は電気のみをエネルギー源とするため、基本料金を一つにまとめることが出来ます。また、効率の良い電気温水器などを採用し、ライフスタイルに合わせた電気の契約方式を工夫することで、光熱費を減らすことが可能となります。
【オール電化料金メニュ】
【オール電化住宅の電気料/体感ハウス】
■オール電化の住まいづくりの実例 N邸/三春町
慌しく窮屈な都会を離れ、老後は豊かな自然に囲まれたカントリーライフを」そんな夢を実現したのがNさんご夫婦。埼玉県から福島県の三春に「Iターン」してきました。「空気がおいしい土地に来ても、家の中の空気が汚れていたら意味がないので」と高気密高断熱+オール電化を採用。「本気でカントリーライフを望むのら、家の周りの環境だけでなく室内環境も徹底して研究しなければ...。その点、クリーンで結露も発生しないオール電化は最適だと思う」と話して下さったNさんご夫婦です。
担当者より

N様のお宅は健康に配慮し、建材は無垢材を多く使用しています。壁紙には月桃紙、塗装は柿渋と自然素材に拘りました。当社では理想的な温熱環境を実現するソーラーサーキットシステムを採用しており、健康第一主義の当社の方針とオール電化がマッチし、毎年10棟ほど手掛けております。お住まいのお客様には安全、健康、快適性などあらゆる面で満足していただいています。
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